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すららの放デイ経営の
成功事例

すららを活用し学習支援特化型放デイを
開設!
「ちょっとできた!」の積み重ねで
自信を醸成
し、就職へ繋げる。

  • エルサ 木倉教室の写真
  • 株式会社キッチン・ブレス

    校舎名 エルサ 木倉教室(熊本県)
    カテゴリー 学習支援特化型
    定員 10名
  • 課題

    施設に通所している子どもたち一人ひとりに合わせた学習支援をしたかった

    他業務との兼ね合いにより、管理者や職員が勉強を教える時間を割くことが難しかった

  • 活用ポイント

    分からない単元に当たった時にさかのぼって学習できる

    キャラクターが説明してくれるレクチャー(講義)で繰り返し学習

    『すらら』を活用した学習支援特化型の事業所を開所

  • 小テスト作成や学習管理の負担が軽減
  • 家庭やフリースクール等の施設での学習が出席となる「出席扱い」の認定を実現
  • 活用
    効果

  • 子ども一人ひとりの
    特性を尊重した
    学習支援を

    放課後等デイサービス エルサ 木倉教室では、子ども一人ひとりの特性に応じて、適切かつ効果的な指導を行い、一番よい状態でいれるように支援をしている学習支援特化型の施設です。他事業所での『すらら』導入をきっかけに、すららを活用した学習支援特化型の放課後等デイサービス(以下、放デイ)として、2020年7月に開所しました。
    『すらら』導入の以前は、管理者や職員が子どもの身辺自立などサポートに時間を要しており勉強を教える時間を割くことが難しく、きめ細かい学習支援を行いたかった当放デイでは、どうすれば子ども一人ひとりのペースに合った学習支援ができるか課題に感じていました。

    井藤裕子氏

    株式会社キッチン・ブレス
    (放課後等デイサービス エルサ運営会社)
    代表取締役 井藤 裕子氏

    あるとき『すらら』の放デイ事業に関するセミナーのお知らせが届き参加し、すららを知りました。レクチャー(講義)があり子ども一人でも学習ができること、子ども一人ひとりに合わせた学習が行えるなど私たちが課題に感じていたことを解決できる機能が備わっていたため、学習支援を充実させることができると思い導入を決めました。

  • 『すらら』で学力がアップし、
    “テストで高得点”も取れるように!
    出席扱いの活用も進み、
    子ども・保護者双方から好評

    『すらら』を活用して2年が経ちますが、子どもたちのテストの点数が上がるなど、直接学力に結び付く成果が出ました。なかには100点を取る子もいます。受験生もすらら等で勉強していて、県内トップの高校に入学できた子もいます。その子は特にすららの理科が好きで繰り返しレクチャーを聞いて勉強していました。
    レクチャーを繰り返して聞くことで分からない部分が理解できるようになりますし、分からない単元に当たった時もさかのぼって学習できるためやりがいがあるようで、子どもたちは自分から積極的にすららに取り組んでいます。

    中村枝里香氏

    放課後等デイサービス エルサ 木倉教室
    管理者/児童発達支援管理責任者
    中村 枝里香氏

  • 現在は教科書会社のシラバスや学校の授業に合わせて活用しています。管理者や職員も小テストの作成や子ども一人ひとりの学習管理が簡単で使いやすいという声があがっていて助かっています。導入当初は職員からPCでの作業に不安の声もありましたが、慣れると導入前より業務効率がアップしました。
    保護者の方にも『すらら』は好評で、エルサに通う決め手の一つになっています。また家庭やフリースクール等の施設での学習が出席となる「出席扱い」の活用を積極的に行っています。2年間で5人の出席扱いが認められました。出席扱いが認められた子のうちの一人は、児童発達支援多機能型事業所エルサ 山都教室で支援員として働くまでに成長しました。出席扱いも『すらら』を導入したことで実現できたことなので、新しい試みに挑戦できるよいきっかけになっています。

    エルサ木倉教室にて『すらら』で学習するお子さんの様子

    エルサ 木倉教室にて『すらら』で学習するお子さんの様子

  • 「ちょっとできた」の積み重ねで
    子どもの自信を醸成
    地域に根付いた放デイ運営で、
    就労支援を視野に入れた
    多機能展開を目指す

    子どもの「ちょっとできた」の積み重ねはとても大切で、それが子どもたちの自信となり新しいことにチャレンジをする意欲につながります。そのなかで、子どもの将来のために嫌なことでもやらなければいけないということを教えていかなければなりません。

    高宮佐久美氏

    児童発達支援多機能型事業所 エルサ 
    管理者/児童発達支援管理責任者
    高宮 佐久美氏

    例えば、当放デイに通所するお子さんは勉強が嫌いという子もいますが、『すらら』で学習することで勉強が楽しくなった子も多いです。以前、勉強が嫌いで反抗してしまう子がいましたが、『すらら英単語』がきっかけで学校のテストで点が取れるようになってやる気が出たのか勉強への意欲を持つようになりました。
    保護者の方から子どもの特性に合わせた学習支援をして欲しいというニーズは多く、当放デイの学習支援に好評いただいています。今は地域に根付いた放デイを目指し様々な取り組みを行っており、目標として子どもからお年寄りまで集まれる居場所でありたいと思っています。現在、他の事業所で行っている就労支援なども取り入れた多機能展開も視野に入れて、子どもたちへサポートを行っていきたいです。

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